リリース
アクセルを入れてる状態から離すことを言います。
最適な減速がブレーキではなくリリースである局面が多々あります。
アクションキー(AK)
アクションキーはハンドル入力の上限を20%ずつ、つまり20%・40%・60%・80%・100%に制限できます。
キーボード入力でプレイする場合、ハンドルを左右に動かす際の入力強度は0%か100%になりますが、弱めのハンドル操作を入力したい局面が多々あります。その際に使われるのがアクションキーです。
例えば、アクションキー1でハンドル入力をしても、20%しかステアリングできない状態が続きます。
ダートやボブスレーマップなどでキーボードプレイヤーの世界記録を見ると、頻繁にAKを切り替えて走っている様子を確認できます。素早くAKを切り替える様はピアノ演奏のようだとコミュニティでは言われてたりします。
AT
Author Time(オーサータイム)の略。
マップにはブロンズ~ゴールドメダルのタイムに加えて、その上のオーサーメダル(Author)のタイムが設定されており、これがAT(マップ制作者の走行タイム)です。
もちろん公式キャンペーンの全マップにもATが設定されており、プレイヤーによってはAT獲得をそのマッププレイのゴールとすることがしばしばあります。

Champion Medal
公式キャンペーンやTOTDに対して、コミュティが設けている超高難度メダル。
Author Medalでは全然物足りない玄人向け。
公式キャンペーンの場合、リリースから一週間のタイミングでリーダーボード上位とATを加味したタイムが公開されます。
COTD/TOTD
Cup of The DayとTrack of The Day。
直訳すると”本日”のマップ(Track of The Day)をプレイする”本日”の大会(Cup of The Day)です。
その名の通り、毎日新しいカスタムマップがNadeo(公式)に選出され、そのマップで大会が開かれます。プレイヤーから高く評価されている有志マップからの選出となるため、基本的にかなり粒ぞろいです。TOTDは公式サイトでも確認できます。
COTDは1日に3回、TOTDをプレイする大会として開催されます。中でも1日の初めに開催されるCOTDは、そこで初めてTOTDが明かされるため、最も注目されるCOTDと言えます。
最初の15分で予選会があり、その間に記録したベストタイムで64人ずつのグループ(DIV/ディビジョン、DIV1が最高位)に分けられます。その後の本戦はノックアウト方式で行われ、ラウンドが進むごとに遅いプレイヤーは脱落していき、最後の一人になるまで戦い抜きます。
COTDのDIV1勝利者ランキングはこちらで閲覧可能。
Trackmania Exchange(TMX)
Trackmaniaのカスタムトラック(カスタムマップ)をホストしているコミュニティサイト。マップだけでなくプレイ動画等も投稿できたり、レコードのランキングもサイト上で確認できます。

PF
Press Forward(プレスフォワード)の略。
アクセルを入力し続ける、つまりは真っ直ぐ進むだけの操作を言います。PFだけで完走できるマップはPFマップとも呼ばれ、走っているだけなのに緻密なジャンプやバウンス、スピード管理が勝手になされて圧巻。
Skidmark
スキッドマーク。車がスライドしている際にできるタイヤ痕です。

アイスや水中においてはスキッドマークは出現しません。
SD時にはこのスキッドマークが重要な指標になります。
SD
Speed Drift(スピードドリフト)の略。
高速な状態(約時速390km以上)において、前輪のスキッドマークと後輪のスキッドマークをうまい具合に重ねることで、通常よりも更に加速できるテクニックです。ベストな重ね具合は速度によって変化するため、完璧なSDは困難を極めます。FSマップでは、どれだけ綺麗にSDできるかがタイム短縮の肝になってきます。
FS
Full Speed(フルスピード)の略。
その名の通り、アクセル全開(ブレーキやリリースなし)でひたすら走り続けます。「このコーナリングはFS」という言い方もできますし、マップカテゴリの1つでもあります。
