トラックマニアには、レース中に使えるカメラが3種類(カメラ1・カメラ2・カメラ3)存在します。どのカメラを使うかは完全に好みですが、カメラ1をメインに使用しているプレイヤーが最も多いでしょう。
見え方の違い
下記画像は同じリプレイ・同じセクションを別々のカメラで映している様子です。



左からカメラ1・カメラ2・カメラ3
カメラ1
上から俯瞰するような表示で、車体が傾いてもカメラが傾くことはありません。このカメラをメインに採用しているプレイヤーが最も多いです。

カメラ2
車体の後ろにカメラがぴったり追随していくような表示で、車体の傾きに合わせてある程度カメラも傾きます。冒頭に提示したようなダートターンやテックマップ(ドリフトが多用されるマップ)の時のみ、カメラ2に切り替えるプレイヤーも存在します。

カメラ3
ドライバーの一人称視点です。このカメラでなければ見えにくいようなセクション(例えばループ)では、このカメラに強制的に切り替わるトリガーが設置されていたりします。もちろん、このカメラをメインに使用しているプレイヤーも存在します。

カメラの割り当て
設定を開き「操作」タブを開くと、下の方に「カメラ1」~「カメラ3」の設定があります。ここにボタンを割り当てることで、切り替え可能になります。

カメラの代替バージョン
それぞれのカメラにはもう一つのバージョン(代替バージョン)があります。


左から、カメラ3のデフォルト・カメラ3の代替バージョン
カメラの切り替えボタンを割り当てているのであれば、同じボタンをもう一度押すことで、デフォルトか代替バージョンかをトグルできます。
また、代替バージョンの方をデフォルトにしたい場合は、設定から「HUD」タブを開き、「代替カメラを優先」にチェックを入れましょう。

その他(カメラ7)
レース中に使用することはありませんが、知っておくとよいカメラとして、カメラ7があります。
このカメラを使うと、フリールック(自由にコース内を移動可能)でコースを見渡すことができます。

デフォルトでは、NUMパッド(テンキーエリア)の7に割り当てがあります。別途割り当てを行いたい場合は、設定の「操作」タブから設定できます。
